ドクター紹介
ドクター紹介
院長あいさつ

学が丘かかりつけクリニック 院長
愛新 啓志 AISHIN KEISHI
私は学生時代から緩和ケアに強い関心を持ち、外科医として研修・診療を行いながら、緩和ケアを学び、実践してきました。広島県緩和ケア支援センターやイギリスのホスピスでの研修を通じて、多職種が力を合わせ、患者さまお一人おひとりの人生に寄り添う医療の大切さを学びました。
また、大田市立病院および神戸海星病院では緩和ケアチームの立ち上げに携わり、その後、新国内科医院、林山クリニック、真星病院において、病棟医療から訪問診療まで、さまざまな形で緩和ケアに関わってきました。こうした経験を重ねる中で、緩和ケアは「人生の最終段階だけの医療」ではなく、病気と向き合うすべての時期において、人が自分らしく生きる力を支える医療であると感じるようになりました。
精神科医であり、死と向き合う医療のあり方を世界に示したE・キュブラー・ロスは、「患者は最期の瞬間まで希望を持つ。希望がなければ人は生きられない。」と述べています。苦痛を和らげることはもちろん、その人の言葉にならない思いにも丁寧に耳を傾けること。希望を支え、その人がその人らしく過ごしていけるよう、そっと寄り添い続けること——。
それが、私が大切にしているホスピス・緩和ケアの考え方です。当クリニックでは、地域医療の担い手として、病気を「治す」ことだけでなく、日々の生活や人生そのものに寄り添う医療を心がけています。これまで培ってきた医師としての経験を生かし、地域の皆さまが安心して相談できる、身近な存在でありたいと考えています。
どんな小さなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。
経歴
- 広島大学医学部卒業
- 広島大学病院 第一外科
- 大田市立病院 外科
- 広島市立安佐市民病院 心臓血管外科
- 神戸海星病院 外科
- 新国内科医院
- 林山クリニック
- 真星病院 外科・総合診療科
資格
- 一般社団法人日本外科学会 外科専門医
- PEACEプロジェクト 緩和ケア研修指導者
所属学会
- 日本外科学会
- 日本緩和医療学会
- 日本癌治療学会
- 日本ホスピス・在宅ケア研究会
医師紹介
- 松下 哲也
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- 診療科目:内科・総合診療、訪問診療
- 香川医科大学卒業
- 角谷 隆史
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- 診療科目:内科・総合診療
- 岡山大学医学部卒業